よくあるQ&A

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レンタルサーバやドメインなどについて詳しくありませんが大丈夫でしょうか。

大丈夫です。

レンタルサーバにつきましては、弊社でベストと考えるものを推薦させていただいたり、取次をさせていただいています。また、ドメインの代理取得などもしております。

ただし、SSL証明書の取得・設置代行など、一部に料金が必要な代行サービスもございます。

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SEOは提供していないのでしょうか

現在のSEOを取り巻く環境は非常に激戦であるうえに、検索順位の不正操作に対する検索エンジン側の対策が年々厳しくなってきているというのが現状です。

特に激戦の業界では、ちょっとSEOをやって検索順位が簡単に上がるという可能性はあまりありません。

SEO会社の一部には難易度の高いキーワードでも検索順位を上げることができる実力がある会社もあるのですが、そういった会社は間違いなく、検索エンジンから見てかなりグレーな、あるいは完全にブラックな施策を行ってます。

現状、全てのブラックな施策が検索エンジン側によって摘発されるわけではありませんが、いつペナルティーとして検索結果から抹消されてもおかしくない状況です。

そのような背景から、マッターホルンではこういったブラックなSEO施策を提供しておりません。完全に問題ないレベルの施策しか行いませんので、それで明確に検索結果の順位が上がるのは、あまり競争が激しくない場合に限られているかもしれません。

また、そういった基本的なSEOでも結果保証などは一切行っていません。クライアント様でSEOに関してある施策を実施したい場合で、それに関して弊社が問題ないと判断した場合(例えばデータベース連動の求人関連のページを静的に見せたい、パンくずリストを付けたいなど)、結果保証は一切しないで、作業費をいただいて施策を実施することはありえます。

全般的な考え方としては、サイト制作の際に適切なキーワードを抽出し(コンサルティングありの場合のみ)、それらを適切にサイトに組み込むという基本的な対策を行い、あとはSEO業者への委託ではなく検索連動型広告をやってくださいというのが弊社のスタンスです。SEOも業者に依頼するのであれば、当然有償です。しかも結果が出るかは分かりません。弊社で聞いた範囲では、SEO業者で成果が上がったというのは20~30%程度です。ペナルティーのリスクもあります。それであれば広告の方がはるかに良いでしょう。

どうしてもSEOということであれば、クライアント様の自己責任でSEO業者に別途発注してください。

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現在既にあるホームページのデザインだけを変えたいのですが、料金表よりも安くできますか。

通常弊社で制作しているホームページと完全に同等のクオリティをご要望されているのでしたら、料金表通りの金額となります。

デザインというものは基本的には「ツギハギ」で簡単に改善できるものではございません。

既にあるホームページを変えることは、全く新規でホームページをデザインするよりも簡単と思われる方が多いのですが、プロから見ますと「ツギハギ」のデザイン改善が基本的に困難である以上、ゼロからデザインし直すほかはなく、この2つのケースにおける作業工数は全く同等となります。

お客様の方で「トップページとデザインフォーマット(ヘッダーやメニューなどの共通の枠組み部分のデザイン)の変更だけで良い」と割り切れるのでしたら、トップページと共通の外枠だけデザイン替えをして、各ページの中身はそのまま張り付けるという方法で相対的に安い費用でデザインを変えられるというケースはあるかもしれません。

しかし、元のデザインと新しいデザインのクオリティーの差が大きい場合など、「ツギハギ」が目立ってしまう場合があります。

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他社で制作したホームページのメンテナンスはやってもらえますか。

ケースバイケースですので、お問い合わせください。

基本的には、複雑なシステム(データベースと連動するホームページなど)がなく、いわゆる静的なページ(普通のHTML+画像)であれば、技術的な困難を伴うことはあまりありません。

問題となりそうな部分は

・デザイン面での整合性(クオリティーやテイストの落差)

・ページ追加に伴う全ページのメニュー修正

・複雑なJavascriptやCSSを使用しており、オリジナルの制作者でないと理解が困難なもの

などが考えられます。こういった部分がクリアできれば、他社制作のホームページのメンテナンスをお受けすることも可能と思われます。

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他社で開発したデータベース連動システムや会員専用ページを含むホームページのメンテナンスは依頼できますか。

基本的に困難です。

これはほとんど全ての制作会社で同じ回答をされると思います。基本的に他社開発のプログラムのメンテナンス(修正)は困難です。プログラムの内容を理解するのに時間がかかりますし、仮におおよそプログラムを理解し、ここを変更すれば動作するはずと思っても、実際にメンテナンス作業をやってみるまで動作を保証をすることができないからです。また、バグが発見された場合に、オリジナルを開発した会社の責任なのか、それをメンテナンスした会社の責任なのかでトラブルになる可能性があります。

従って、それなりに大きな規模のシステム開発を伴うホームページの制作を依頼する場合、長期にわたってお付き合いできる制作会社を選定することが非常に重要です。

弊社のクライアント様や、弊社にお問い合わせされる方から「元々開発したシステム会社とは関係が切れてしまって・・・」というケースを多々聞いておりますが、この場合、基本的にメンテナンスができず、何か変更を加えたい場合はそのシステムを捨てて新規に開発しなければならないとお考えください。

静的ページ(普通のHTML+画像)のメンテナンスは他社制作でも引き受け先が見つかるでしょうが、システムの場合は困難ですので最初から長期の関係でお考えください。

※ システム会社に対して高圧的な態度をとりすぎたり、過剰な要求・理不尽な要求をしすぎたりで、逆にシステム会社から取引継続をお断りされて、システムを捨てるしかなくなったケースなども実際に多くあります。

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WordPressやMovableTypeなどのCMSを使ったサイト制作は依頼できますか。

弊社ではWordPressやMovableTypeなどのCMSによってサイト全体を管理するような形でのサイト制作は現在対応いたしておりません。

(純粋なブログとしてサイトの一部コンテンツに――例えば社長ブログのコーナーだけ――WordPressを導入することは可能です)

これらのCMSのデメリットはいくつかあります。

・まず機能的に制限を受けるということです

当然ですが、そのCMSでできることしかできません。

最初の制作の段階ではよいとしても、後々「ここをこう直したい」

ということができない可能性があります。

・制作する側から見ますと、通常のHTMLの制作と同等のデザインレベルを確保する場合、WordPress等のCMSを使う場合の方が作業がやりにくく、時間がかかります。

=作業費用に反映させざるを得ません

・全てがシステム(プログラム)でできていますので、

何かのはずみにテンプレートが壊れたりすると、

修復が困難な場合があります。

・テンプレートをゼロからオリジナル制作をするということになりますので、複雑な構造になりやすく、最初に制作した会社以外ではメンテナンスが困難になる可能性が高いです。

また、以前に弊社事例で実際にあったこととして、MovableTypeで制作したサイトを頻繁に更新していたところ、MovableTypeの動作が極端に遅くなったり、正常に更新されないといったことが頻発したことがあります。このような場合に、極端な言い方をすれば、その特定のCMS、特定の技術にサイトの命運を握られてしまいます。そのCMSで制作したサイトを捨てて、全てリニューアルするまでどうにもならなくなってしまいます。

以上のような考えから、弊社では通常の企業ホームページを特定のCMSに依存して制作するのは、基本的にお奨めしておらず、また弊社でもサービスとして提供しない方針となっております。

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デザインや文章などを制作途中でチェックすることはできますか。

はい。

一般的なケースで言いますと、最初にトップページのデザインチェックがあります。必要な修正を行った後、それ以外のページのフォーマットとなるデザインのチェックがあります。そして、制作対象の全てのページについてのチェックがあります。これはプロジェクト規模に応じて、数回に分割してチェックしていただく場合もあります。そして最後に全体チェックとなります。

一部のホームページ制作会社では、全てのページが完成した後でしか見ることができない、しかも、デザインの修正を一切受け付けないという、ひどいケースが見受けられます。マッターホルンでは、このようなことはありません。

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写真素材は用意しておく必要がありますか。

企業ホームページにおいては、相当な枚数の写真素材を使用するのが普通です。一般的には、これを全て新規撮影するのは不可能に近いため、市販の写真素材を使用します。

従いまして、ほとんどのケースでは、弊社で用意している写真素材を使用して、その場合は別途費用はかかりません。

ただし、弊社所有以外の画像を購入する必要がある場合、プロによる撮影を行う場合は別途費用になります。

お客様側でプロが撮影した写真等をお持ちの場合、それを使うことも可能です。

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納品後の更新作業はどうなりますか。

基本的に、最初の納品までで契約が一区切りとなります。納品後については、特にしばりはございませんので、色々なケースがございます。

・貴社内で更新する(知識やツールが必要です)

・更新頻度が高いコンテンツについては、予め貴社内で簡単に更新できるように、更新システムを導入しておく

・更新作業の都度、弊社にご依頼いただく(都度、お見積)

・作業が定型業務などで、ある程度1ヶ月あたりの作業量が決められる場合は、月額作業費制にて弊社で更新作業を担当させていただく

・月額費用を決めておくが、全ての作業で事前にお見積をして、残金管理をする方法

弊社では以上のいずれも実績がございます。お客様ごとに個別のケースで最も良い案というのは異なってきますので、ご相談いただければと思います。

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サーバの管理業務はどうなりますか。

基本的に、最初の納品までで契約が一区切りとなりますので、サーバの管理業務の委託をご希望のお客様につきましては、別途費用にてサーバ管理契約を結ぶことになります。

実績としましては、毎月サーバのデータをDVDにバックアップしたり、サーバの稼働状況を報告させていただいているお客様もいらっしゃいますが、これは少数派のお客様で、特にサーバ管理契約を結んでいないお客様が大半です。

ただし、その場合、納品完了時点で契約上の全ての義務を果たしていることになりますので、万が一のデータ消失等はお客様の自己責任となります。

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納期はどれぐらいでしょうか。

基本的には個別の案件ごとにご相談となりますが、標準的なケースの目安としましては10~15ページ程度の小規模サイトで1ヶ月程度、30~40ページ程度の中規模サイトで2ヶ月程度です。

納期は弊社の制作作業だけでなく、お客様側の作業(チェック、原稿執筆など)にも影響されます。チェックに時間がかかる、あるいは社内で合意を得る必要がある、などの場合には多めに時間を見ていただく場合もございます。

お急ぎの場合も、可能な範囲内で対応させていただきますので、個別にご相談ください。

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ホームページのリニューアルを検討している地方の会社です。一度来ていただきたいのですが・・・

弊社では営業地域を限定しておりません。スカイプ(インターネット電話)による会議によって、熊本、京都、ミラノ、チューリッヒのお客様とプロジェクトを進めた経験もございます。

また、プロジェクトの正式なご発注後については、プロジェクト規模によっては、遠隔地であってもお伺いする場合もございます。

ただし、ご検討段階のお客様につきましては、遠隔地へのご訪問は基本的にできかねます(ご訪問は片道1時間~1時間半程度の範囲内とさせていただいております)。メールやお電話等にて対応させていただきます。

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著作権はどうなりますか。

基本的に弊社の契約書フォーマットでは、著作権のうち移転可能な部分である著作財産権については、お客様に権利が移転するとしています。

ただし、ホームページに使用する素材画像はほとんどの場合、弊社が第3者から画像を購入して使用していますので、元々の画像の著作権者による制限を受けます。

よくある例が、ホームページで作った記事などを紙媒体などに転用したいが著作権としてどうなのか、という問題です。もし、弊社に原稿執筆を依頼している場合、文章については著作財産権がお客様に移転しますので、ほかの媒体等で自由に使っていただいて結構です。しかし、画像につきましては、元の著作権者によるということと、印刷に使用する画像はWebの画像よりも高解像度になっており、Web用画像とはライセンスが異なるため、ほとんどの場合、紙媒体では使用不可となります。

また、システム(プログラム)についても、著作財産権は移転しません。ホームページで使用されるシステムは、似たパターンが非常に多く、同じようなシステムが複数のお客様のホームページで使用されておりますし、弊社の商品となっているシステムもあります。従いまして、著作財産権も含めて著作権は弊社が保持します。

まとめますと、弊社内で制作が完結しているもののうち、お客様1社のためだけに制作した部分(デザイン・原稿)の著作財産権のみが移転することになります。

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リースには対応できますか。

弊社ではリースによる販売は行っておりません。

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Openingを導入したいけど基本セットの料金内でおさまるか心配なのですが・・・

実際のプロジェクトでは、基本セットの料金内でおさまっている例が半数かそれよりも若干多いくらいです。

・営業拠点が1つであるか、複数であってもエリア別のトップページは必要ない。

・業種特化型等であるため、職種はシンプルに分類できて2階層構造(職種のグループ化)は必要ない。

こういったケースでは基本セット料金のみというプロジェクトも多数ございます。

逆に、基本セット料金のみで導入したい場合、それに応じた作り方をするという方法を採ることも可能です。

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Openingがレンタルサーバで動作するのかわかりません。

「PHPバージョン4以上+PostgreSQLバージョン7以上」という条件を満たしたレンタルサーバでOpeningが動作しなかったという実例はこれまでのところございません。

それでも心配でしたら、弊社でOpeningが動作するレンタルサーバをご紹介いたしますので、Opening導入に伴ってサーバの移転をするという選択肢もあります。

最も良いのは、Opening導入も含めた全面リニューアルをご依頼いただき、その際に弊社推薦のサーバに切り替えるという方法になります。

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