人材業界Webサイト制作 アフターサービス メンテナンスと管理

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Webサイトの修正・更新・拡張等

Webサイトの初期構築は、基本的に納品までで契約が一区切りとなります。納品後については、特にしばりはございませんので、色々なケースがございます。

  • 貴社内で更新する(知識やツールが必要です)
  • 更新頻度が高いコンテンツについては、貴社内で簡単に更新できるように予め更新システムを導入しておく
  • 更新作業の都度、弊社にご依頼いただく(都度、お見積)
  • 作業が定型業務などで1ヶ月あたりの作業量が決められる場合は、月額作業費制にて弊社で更新作業を担当させていただく
  • 年間予算等を決めておくが、全ての作業で事前にお見積をして残金管理をする

弊社では以上のいずれも実績がございます。最も多いのは「更新作業が発生するたびごとに、その都度お見積」ですが、お客様ごとに個別のケースで最も良い案というのは異なってきますので、ご相談いただければと思います。

サーバの管理等

サーバの管理業務等につきましても、上記と同様に特にしばりはございません。サーバ管理業務の委託をご希望のお客様につきましては、別途費用にてサーバ管理契約を結ぶことになります。

実績としましては、毎月サーバのデータをDVD等のメディアにバックアップしたり、サーバの稼働状況を報告させていただいているお客様もいらっしゃいますが、これは少数派のお客様で、特にサーバ管理契約を結んでいないお客様が大半です。

ただし、その場合、納品完了時点で契約上の全ての義務を果たしていることになりますので、万一のデータ消失等はお客様の自己責任となります。

弊社からプロとしての意見を申し上げますと、専用サーバやそれに相当するクラウド等を利用してある程度大規模なシステムを構築している場合、個人情報を扱いファイアウォール等を利用してセキュリティ対策をしている場合には、なんらかの形のサーバ管理契約が必須かと思います。サーバ・コンピュータもハードディスクをはじめとして故障の可能性がありますし、もっと言えば、いつか故障します。弊社のクライアント様でも実際にハードウェアが故障したケースがございます。その時に全てのデータが消失してしまったり、データ以外の部分のシステムも復旧できなかったりすることが考えられますが、業務上のリスクが大きすぎます。

逆に言いますと、大規模なシステム開発を伴うプロジェクトの場合には、初期構築予算だけではなく年間保守予算も組んでおくことが必要と言えます。

共用サーバの場合も、基本的にハードウェアのメンテナンスはレンタルサーバ会社の責任範囲であるとしても、万一のデータ消失の場合は免責事項になっていると思われます。責任範囲がどちらの側にあろうと、消失したデータが元に戻らない点はどうにもなりません。最低限のデータバックアップをどうするか程度は考えておき、また、弊社にご相談いただいた方が良いかと思います。

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